カウンセラーが自分にあった仕事であるかを見極める方法

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:318
  • ありがとう数:0

はじめに

今ちょっとブームになっている心の専門家、臨床心理士は知名度が広がってきたのに比べると実際の就職事情は結構厳しいです。

STEP1臨床心理士の活躍の場を考えよう

臨床心理士は、学校だったり病院だったりいろんなところで活躍している人がいるので、自分がどんなところに向いているのか、なども考えていかなければなりません。雇用の安定から病院で働く事を希望する人が多いですが、それは結構イメージで思ってるだけのこともあって、本当にそれが向いているかはわかりません。

STEP2経験の場を広げよう

若いうちはなかなか常勤の仕事に就くのは難しいし、割り切っていろんな分野の仕事を掛け持ちするの経験の1つです。
それも1つの分野に偏った仕事だけじゃなくていろんな分野の仕事だったり、臨床心理士募集以外の周辺領域の仕事をしてみても良い経験になります。例えば学童の先生とか、保育園の早朝アルバイトとか、障害者の生活ホームで生活介助をする人とかです。

STEP3自分にあった職場を探そう

給与や待遇面ももちろん重要ですが、「自分にどれだけ合っているか」という点についても、よく考えてみることをおすすめします。
今は就職難だし、就職1年目の人が一番大変ですが、経験を重ねるといろんな仕事で採用されやすくなるので、私と同じ臨床心理士の人たちが自信を持っていろんなところで働けるようになるといいです。

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

関連するタグ

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ