履物を揃えるポイント

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はじめに

家や外出先で靴が揃っていると気持ちがいいものです。
揃えるポイントをご紹介します。

STEP1<b/>【履物の由来】</b>

朝鮮語の「Kuit(グドゥ)」が語源になっています。
古代エジプトのサンダルが、西洋の靴のルーツです。
日本では、軍用靴が必要になり明治初期に作られ、奈良・平安時代に履かれていたのです。
庶民は裸足でしたが、上流階級は靴を履いていたのです。
貧富の差を感じます。

STEP2<b/>【しつけの一歩】</b>

履物が揃っていると気持ちがいいものです。
小さな子どもから高齢者まで、どんな人でもできます。
靴を脱いだら直ぐに揃えると、面倒なことはないのです。
しつけの一歩として、小さな子どもの頃から教えます。

STEP3<b/>【揃え方】</b>

部屋に靴先を向けて上がり、上がったら振り向いて靴を持ちます。
靴のつま先を玄関や出入口に向けて置きます。
これだけです。

靴の量が多く、向きを整えるのが難しい場合は、
同じように揃えてから置ける場所を探し、自分から近い場所に靴を横にして置きます。

まとめ

●脱いで直ぐに揃えると帰りが楽です。

●人より後に上がり、靴を揃えると好感がもたれます。

●来客があった場合は、お客様の見えないところで靴を揃えます。

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