しっかり食べて合コンで勝利する方法

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はじめに

Photo by sazenest
最近はやりのオシャレなお店を予約して合コン開催。その場はそれなりに盛り上がったが、お開き後にお腹が空いて同性同士でラーメン屋へ、なんてことありませんか?
食べたいものも食べられず、誰のメルアドもゲットできず、反省会を兼ねた二次会へ。よくあるパターンです。
もっとちゃんと食べればよかったんです。「食べる」ことの効用を再認識することで、合コンの満足度もあなたの好感度もぐっとアップします。

STEP1<b/>【美味しく食べる】</b>

「がっつくと恥ずかしいから」「他の人が食べてから」といつまでも箸を付けずにいるよりも、自らすすんで食べましょう。
冷たいものは冷たいうちに温かいものは温かいうちに食べる。そうすることで料理は、料理人が目指す本来の味を発揮します。
「美味しそう!」「美味しいぃ!」と無邪気にものを食べる表情には幸福感があふれていますから、見ている人の心の奥に何かしら優しい気持ちをともします。

STEP2<b/>【味わって食べる】</b>

食べて思ったことを、自分なりに表現して口に出しましょう。
食感の互いのイメージ、使っている調味料の推理ごっこ、「以前食べたことある?」「この食材の産地は故郷なんだ」などなど。
今共有している「料理」という素材は、初対面であまりバックボーンを知らない者同士でも充分会話の糸口になります。
料理の味を語ることで親密度が一気にアップするのです。

STEP3<b/>【残さず食べる】</b>

取り分けたお皿にいつまでも残している料理は、熱が冷め、乾燥し、見るからに美味しくなさそうに変化します。せっかく美味しく味わってほしいと丹精込めて調理した料理人さんにも失礼です。同席した他の人から見てもあまり美しいものではありません。
すっきりきれいに平らげましょう。食べきれなさそうならお皿にとる量を控えたり、丁寧に断る潔さも大事。
そして「モッタイナイ」精神は今や世界的美行為。好印象を与えるにはもってこいなのです。

STEP4<b/>【再び食べる】</b>

互いの食べ物への指向がわかったら、次回への誘いがしやすくなります。
「今度ピリ辛料理のいい店を紹介するね」「行きつけの鮨屋があるんだ」「最近手料理に凝ってるからこの料理にもチャレンジしようかな、試食にくる?」
映画やコンサートに、というとデート色が前面に浮き出てなんだか気恥かしくためらいがち。でも食事の誘いは意外とハードルが低いのです。
連絡先ゲットは目前です。

まとめ

男性の方へ:しっかり食べる、たくさん食べる、は生命力の表れです。
女性の方へ:食べる口元は意外とエロティックです。
「食べる」は本能的にもパートナーゲットへの近道なのです。合コンでは遠慮せずじゃんじゃん食べちゃいましょう!

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