子どもを健やかに育てる食事のポイント

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はじめに

 元気にすくすく育って欲しい子ども。
 子どもを元気に大きく育てるための食事のポイントをご紹介します。

STEP1子どもは大量のたんぱく質を必要としています

 みるみる大きくなっていく子ども。体の多くはたんぱく質でできていますので、たっぷりと摂らせる必要があります。野菜をたっぷり食べさせたくなりますし、野菜も必要なのですが、体ができあがっている大人と違い、内臓や肉や血液をめきめきと作っている子どもにはたんぱく質は欠かせません。

STEP2肉、魚、卵、乳製品、大豆などをバランスよく

 たんぱく質にも動物性と植物性がありますが、両方をバランスよく摂ることが必要で、一緒に摂ると効果的に吸収されるといわれています。
 たとえば牛乳に豆乳をミックスしてあげる。高野豆腐を卵とじで食べさせる。などなど動物性と植物性が一緒に摂れるメニューもおすすめです。

STEP3できれば加工食品よりも素材で料理

 小さい子では肉が嫌いな子も多いですし、魚もあまり食べない子も多いのですが、ソーセージなどにすると添加物や塩分も多いので、できれば素材から料理するのが理想です。
 
 煮魚は昆布と白身魚を軽く砂糖としょう油を加えて煮て、ほぐしてご飯に混ぜてあげると食べやすいです。大人のように味を濃くする必要はありません。
 面倒ならしらすご飯でも、じゃこご飯でもOK。骨を作るカルシウムも摂れるので、たっぷり取り入れたい食材ですね。

 

STEP4たんぱく食品、おふも活用!

 おふもたんぱく食品です。ふだんの味噌汁や煮物におふを足すほか、おふをおやつにしてもよろこびます。おふをオーブントースターで軽く焼いて、はちみつ(1歳以上)やペーストにしたバナナなどを塗ってあげるとよく食べます。

STEP5ただし離乳食時期のたんぱく質は注意

 たんぱく質はアレルギーを起こしやすく、まだ腸ができあがっていない赤ちゃんは負担になります。離乳食の基本ガイドなどを見ていけばアレルギー性の低い食材から順に始めるようになっていますので必ず守りましょう。母乳やミルクでたんぱく質が摂れているので焦る必要はありません。
 アレルギー性の高い卵などは様子を見ながら、本当にゆっくり始めればいいのです。

まとめ

 もちろん野菜や主食も大切ですので偏らないようにしてください。
 最近の健康ブームで野菜をたくさん食べたいという人が増えていますが、子供も同じように考え、肉などはあまり食べさせないという人もいると聞きアップしてみました。
 肉や卵などは鉄分(ヘム鉄)がとれるという点でも、子どもに必要な食材です。

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