海にいる危険な生物の種類や見分け方!

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はじめに

知っているようで知らない海にいる危険な生物たちを簡単に説明しています。
海水浴シーズン特にこの生物たちには、注意しましょう!!

STEP1クラゲ類(カツオノエボシ、アンドンクラゲ、アカクラゲ)

朝夕に出会いやすく、クラゲの触覚に注意する。
この触覚に触れるとショック症状や吐き気、呼吸困難を起こすこともある。

STEP2魚類(トゲを持つもの アカエイ、ゴンズイ、ハオコゼ)

トゲに毒があり、刺されると血圧降下や発汗など全身症状が起こる。
特に魚の尾、背びれ、胸ビレには触らない、踏まない。

STEP3貝類(アンボイナ、タガヤサンミナシ)

浅瀬、干潮時の海草の上、岩陰を歩くときなど貝類の中には、
殺傷能力のある芋貝類がいるので、素足で歩いたり、触ったりはしないこと。

STEP4タコ類(ヒョウモンダコ、マダコ)

特に注意するタコが、ヒョウモンダコです。これに噛まれると、
呼吸麻痺を起すので噛まれたらすぐ病院に行かないと死に至る。

STEP5サメ類、カニ、エビ類の幼生、ウニ類

・サメ類(ホホジロザメ、シュモクザメ)
・カニ、エビ類の幼生(カニ、エビのゾアエ幼生)
・ウニ類(ガンガゼ、ムラサキウニ)

※これらの生物も上記で示したほどではないが、海では気をつけないといけない生物です。

まとめ

海にいる危険な生き物たちに対する知識を得ておく。
また、海の生物でアクシデントにあってしまった時の処置の方法を知っておくこと。



参照URL:http://www.iris.dti.ne.jp/~kitajima/sub29.htm

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