つぼみのかたい芍薬(しゃくやく)を開きやすくする方法

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はじめに

Photo by uchuusen
とても美しい花を咲かせる芍薬ですが、つぼみがかたく、切花にすると開かないものも多いです。そんな芍薬を開きやすくする方法です。

STEP11.芍薬のつぼみ

芍薬は大きな花を咲かせますが、その花びらが小さなつぼみの中につまっています。
つぼみを開かせるには、大きなエネルギーが必要ですが、切花にすると、そのエネルギーを外部から吸収することができなくなってしまいます。
また、芍薬には蜜があるため、顎(ガク)と花びらの間に蜜が入ってしまい、貼り付いて開きにくくなってしまうこともあります。

STEP22.顎を緩める

つぼみの外側の顎の部分に両手の親指を添えて、付け根の方向に力をかけます。
花が開こうとしている方向へ、人間の力を添えてあげるイメージです。
顎が緩くなると、内側の花びらが開きやすくなります。

STEP33.平均的に緩める

茎を回しながら、すべての顎を平均的に緩めます。バランスが悪いと、開き方がいびつになってしまうことがありますので、注意が必要です。

STEP44.気をつけること

つぼみがかなりかたい場合は、あまり無理に力をかけず、毎日少しずつ緩めてあげて下さい。

まとめ

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