リンゴと昆布がカギ! 放射能から子どもを守るコツ

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はじめに

 ただちに人体に影響のある放射線物質は受けていないと言われていますが、ただちに出なくてもいずれは重大なトラブルが起こる可能性は否定できません。特に子どもは絶対に守ってあげたいもの。食事面でしてあげられる放射線物質から子どもを守る方法をご紹介しますので、ぜひ実践してください!

STEP1リンゴをたっぷり食べさせる

 リンゴに含まれるペクチンという成分には、体に取り込んでしまった放射脳を排出させる効果があるといわれています。実際にチェルノブイリで被爆した子供達にもリンゴのペクチン剤が処方されているので効果は期待大。
 生よりも加熱したほうがペクチンが増えるので、レンジで温めたり煮たりして食べさせましょう。理想量は1日2個だそうですが、小さな子どもはそんなには食べられませんから、毎日少しずつでも継続して食べさせるのがよいでしょう。
 りんごの中でも王林がおすすめです。

STEP2昆布でしっかりヨウ素を摂らせる

 良質なヨウ素をしっかり摂らせることで、甲状腺に集まった放射性物質ヨウ素131を減少させることができます。海藻にはヨウ素が多く含まれますが、中でも昆布の含有量は抜群。だしを昆布にする、煮た昆布やとろろ昆布を食べさせるなどして、ヨウ素を補給しましょう。

STEP3野菜や果物はリンゴ酢で洗う

 野菜や果物などを食べる前はよく洗うことで放射性物質もだいぶ落とますが、リンゴ酢で洗うとさらに効果的。ボウルに水で薄めたリンゴ酢を入れ、その中でていねいに洗うようにしましょう。
 また野菜や果物などは表面がつるっとしたもののほうがザラザラしたものよりも放射性物質の付着は少ないです。レタスなどの層をなしている葉物野菜は付着も多いそうなので、より念入りに洗うようにしてください。

STEP4日本の伝統食を取り入れる

 梅干や玄米もまた放射性物質を排泄させる働きがあります。大戦中、原爆で被爆した方も梅干などをたくさん食べたことで原爆症にならずんすんだという報告もあります。
 小さな子どもでは玄米は消化がよくないので、7分米程度がよいでしょう。手に入らないときは少々、手間と出費にはなりますが玄米を購入して、自家用精米機で7分まで精米しましょう。梅干ははちみつ梅にすると食べられる子どもも多いです。

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