困難な交渉を進み易くする方法

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はじめに

仕事でも恋愛でも「この要請は難しいな」という事があるかと思います。
そんな難しい交渉を進み易くする方法をご紹介します。

STEP1更に困難な要請をする

恋愛を例にご紹介しますが、あなたが、ある女性をデートに誘いたいとします。
ですが、その方との関係はデートを出来るものではありません。
そんな時には会話の中で観光地の話を切り出す流れを作ります。
「行きたいよね」という雰囲気を作り上げ、その女性に「一緒に行こうよ」と切り出します。
当然、断られます。ここでしつこく誘うのではなく、「冗談だよ」みたいな感じで流します。
次に近場のデートスポットや、レストランなど「行き易い場所」の話をします。
この話は時間をかけないで下さい。
「ここ、いいよね」という感流れになったら、「そこに行こうよ」という感じの話を切り出します。

このような手法を使うと、いきなりデートに誘うよりOKをもらえる確率が上がります。

STEP2なぜ、最初に旅行を切り出すのか?

この手法は「二段階要請法」というものです。
本来の目的は「デート」ですが「旅行」という更に重い事例を要求して、「断って申し訳ない」という心理を芽生えさせ、デートに誘うことにより「まぁ、デートくらいなら。。。」と思わせるテクニックなのです。

STEP3ビジネスでも応用可能

この「二段階要請法」はビジネス シーンでも活用できます。
例えば、「3商品まとめ売りで1000万円」という商談をもちかけ、断られた後に本当に売りたい商品のみで200万円。と言う交渉をすることで交渉が進み易くなります。

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