ハワイ州の運転免許を取得する方法

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はじめに

ハワイ州の運転免許は3泊5日の旅行で取得できます。







◆ハワイ州の運転免許を取得するメリット

1.ハワイのホテル、レストラン、ゴルフ場、ショッピングなどで『カマアイナ・レート(住民割引料金)』が適用され格安で利用できます。特にゴルフは半額以下、ホテルは最大30%オフ、スパなどは最大35%オフで利用することできます。

2.国際免許を取得しなくてもアメリカで運転ができる。

3.自慢できる。

ここではハワイ州の運転免許取得の流れをご紹介します。

STEP1運転免許取得許可の手続き

永住権や特定の滞在ビザを所有している場合、ソーシャル・セキュリティー・ナンバー(身分証明番号)が発行されています。学生や長期滞在者などソーシャル・セキュリティー・ナンバーを取得できない人は、まず連邦総合庁舎(Prince Kuhio Building)内のソーシャル・セキュリティー・オフィスにて運転免許取得の許可をもらう必要があります。

手続きにはパスポートが必要になります。
手続き完了の翌日から運転免許証取得の申し込みが出来るようになります。

STEP2筆記試験

運転免許証取得の申し込み後、視力検査を行い筆記試験になります。

筆記試験はあらかじめ決められた171問の中から英語で出題されます。
30問中24問正解が合格ラインです。

英語の読み書きに自信のある方は問題ないと思いますが
問題の内容が解りにくい問題もありますので
少しでも不安な方は事前に問題を入手し予習していく事をオススメします。

筆記試験に合格するとすぐに写真撮影が行われ「LEARNER PERMIT」が交付されます。日本の仮免許証にあたるものになります。

「LEARNER PERMIT」を所持していれば、「DRIVER LICENSE」を持った人に助手席に乗ってもらい運転することが出来ます。

「LEARNER PERMIT」の有効期限は1年です。
今回のハワイ旅行で「LEARNER PERMIT」を取得し、次回のハワイ旅行で実技試験に挑戦することも可能です。

STEP3実技試験

「LEARNER PERMIT」取得の翌日から受験することが出来ます。
予約もできますが当日早朝から並びキャンセル待ちで受験することも出来ます。

実技試験の車は自分で用意しなければなりません。(レンタカー不可)
知り合いに車を借り試験会場まで同行してもらう必要があります。

また車検証、保険加入証、自動車登録証など
試験管に見せる書類がありますので忘れないようにしてください。

実技試験は一般道路で行います。(試験時間は15分程度)
試験管から英語で右折、左折、車線変更などの指示がでます。

事前にどういった英単語が使われるか予習していけば問題ないと思います。
採点方法は加算式で15点以下であれば合格となります。

実技試験が終わるとその場で試験管より合否が告げられます。
合格すれば免許証の発行へ進みます。

まとめ

英語に不安な方は日本での予習から現地でのサポートを行ってくれる会社がありますのでそういったサービスを利用してみるのも良いです。

その場合、サポート内容が会社によって異なりますのでしっかり比較検討して決めましょう。

現地での試験・事務手続きの同行や実技試験の車の手配・実技試験の予習、キャンセル待ち代行なども行ってくれます。

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