実は健康によくない4つの習慣

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はじめに

普段の生活の中で健康に良いと思ってやっている習慣が実は、健康に害を及ぼす可能性がある習慣があると研究で分かってきています。

今回、英国発で紹介されている健康に害を及ぼす可能性のあるいくつかの習慣の内、普段の生活に特に密着した習慣を4つ紹介します。

STEP1<b>その1:毎日シャワーを浴びて体を洗うこと</b>

お湯と石鹸を使って体を洗うことは、皮脂をはぎ取り、結果として肌に乾燥やひび割れ、場合によっては感染症をもたらす場合があります。

ほとんどの場合、毎日しっかりと体を洗う必要はなく、気になる部分だけや、全身を石鹸で洗うのは、何日に一度などを心がけるとよいでしょう。毎日のシャワー時には皮膚に優しいぬるめのお湯を使うとよいでしょう。

STEP2<b>その2:毎晩8時間寝ること</b>

毎晩8時間寝ないといけないという考えは現代になって生み出されたものであり、このせいで夜中に起きてしまったり、夜に寝る時間が短くなると、不安に感じることで、睡眠の質が落ちてしまいます。
人間は元来、一日で分割して睡眠することに耐えうる資質を持っていることから、夕方の早い時間に2時間、夜12時近くに3時間または4時間、そして夜明け前に2時間寝るという睡眠スタイルでも8時間睡眠と同等の効果があります。また、昼間の4分~15分の短い睡眠でも、夜の1時間分の睡眠に値します。

夜は8時間寝ないといけないという思い込みによるストレスを緩和し、一日の時間を使って柔軟に睡眠をとっていくスタイルを目指すとよいでしょう。

STEP3<b>その3:歯を磨いた後、口をしっかりゆすぐこと</b>

歯磨き粉に含まれるフッ素は、歯の保護作用を数時間もたらしますが、口をしっかりゆすぐことでフッ素を洗い流してしまいます。また、食べてからすぐの歯磨きは、食物がもつ酸や糖が、一時的に歯の再石灰化を促すエナメル質を弱めている為、歯の再石灰化が起きる前にエナメル質を洗い流してしまいます。

歯を磨く際には、歯ブラシに水をつけないようにしたり、歯を磨いた後には、30分は水分を取らないようにするとよいでしょう。また、エナメル質に関しては、食前に歯を磨き、食後にノンアルコールの専用の洗口液で口をゆすぐとよいでしょう。

STEP4<b>その4:夕食後にリラックスすること</b>

夕食後に全く動かなくなることや、寝る直前に食事をとることは、体の脂肪を増やすことにしかなりません。

夕食後にリラックスしてゆっくりする場合は、夕食時の食事量を減らすか、夕食後に意識して軽い運動をすることで体の脂肪をつきにくくするとよいでしょう。また、夕食量を減らして、朝食量を増やすことで、朝に摂取したカロリーは一日を通して普段の生活の中でエネルギーを消費できることから、食事の量を夕食⇒朝食にシフトしてもよいでしょう。

まとめ

普段の習慣に大きな問題があるとは言えませんが、思い込みを払しょくしたり、ちょっとした気遣いをすることでよいよい生活を送ることができるでしょう。

参考にしたサイトのURLはこちら⇒
http://topics.jp.msn.com/wadai/rocketnews24/column.aspx?articleid=573316

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