子供の目を感染症から守る方法

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はじめに

急性結膜炎。通称「はやり目」
この病気はウイルス性のものが多く伝染性が強いため、短期間に集団的に発生してしまいます。患者の目から出る分泌物により感染するので感染予防がとても大切です。
急性結膜炎について正しい情報を知り、子供の目を守りましょう。

STEP1<b?>[ウイルス性の結膜炎とはどんな病気?]</b>

■はやり目…流行性角結膜炎

・まぶたの腫れや充血、涙が出るなどの症状があります。
・潜伏期間 (1~2週間)

■プール熱…咽頭炎膜熱

・結膜に異物ができ、発熱の症状が出る。
・潜伏期間 (5日~1週間)

STEP2<b?>[ウイルス性の結膜炎について]</b>

・他の感染を防ぐための抗菌点眼薬/炎症を抑えるためのステロイド点眼薬を使用することはありますが、ウイルス性の結膜炎に効く点眼薬はありません。

・もしウイルス性の結膜炎にかかった場合には、十分な休養・栄養をとり、ウイルスに対して体の抵抗力をつけ、他の人へ感染しないように注意しましょう。

STEP3<b?>[プールに入る時に気をつけること]</b>

・プールから上がったら、目をしっかり洗いましょう。

・可能な場合は水中メガネを使用するようにしましょう。

・目に何らかの症状がある場合は、プールに入らないようにしましょう。

・目薬を持っていく場合は、プールサイドに置かないようにしましょう。
(気温の上昇などにより、薬の変質等の恐れがあります。)

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