手作り香水の作り方

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はじめに

エッセンシャルオイルが何本か揃ったら、
手作りの香水にチャレンジしてみませんか。
100%天然、世界でたったひとつの
自分だけの香りを楽しみましょう。

STEP1<b>香りの基本</b>

香りはトップノート、ミドルノート、
ベースノートの3種に分類されます。

★トップノート
揮発が速い成分が含まれており、エッセンシャル
をブレンドした時に最初に香りがたちます。

★ミドルノート
揮発速度が中程度で、ブレンドするとトップ
ノートに続いて香りが現れます。

★ベースノート
揮発速度が遅く、数時間以上香りが持続します。
他の揮発速度が速い成分を長続きせる効果も
あります。

エッセンシャルオイルがどのノートに
属するかは、
http://www.t-tree.net/jiten.htm
をご覧ください。

STEP2<b>ブレンドの割合</b>

★トップノート
2~3種を各3~8滴、計15滴まで。

★ミドルノート
2~3種を各1~3滴、計6滴まで。

★ベースノート
2~3種を各1~3滴、計10滴まで。

STEP3<b>ブレンドする</b>

無水エタノールにベースノートの
エッセンシャルオイルから加えていきます。
次いでミドルノート、トップノートを最後
に加えます。

香りの詳細については、上記URLのHPを参考にして
してください。

STEP4<b>寝かせる</b>

作ったばかりの香水はエタノール(アルコール)
の香りが強いうえ、まだ安定していません。
最低で2週間はおきましょう。
その間に香りがじょじょに落ち着いてきます。

また日にちの経過で香りが微妙に変化してきます。
これもまた楽しみのひとつです。
2週間たったら、香りを試してみましょう。
おそらく「もう少しスパイシーな方がいい」
「もっと甘い香りがいい」・・いろいろ出てくる
と思います。
ここで香りを調整します。「これがいい」という
香りのエッセンシャルオイルがあったら少し
加えてみましょう。

STEP5<b>使用について</b>

アロマショップで販売している、遮光性の
アトマイザーを使用しましょう。
また柑橘系のエッセンシャルオイルは光毒性
があるため、しみになることがあるので
注意しましょう。

まとめ

・香水をつくったらレシピを残しておき、感想などを
 記入しておきましょう。後の参考になります。

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必要なもの

エッセンシャルオイル 6~9種類 無水エタノール 9ml 遮光性のアトマイザー ※無水エタノールは薬局でも手に入りますが、薬品臭が強いため、アロマショップなどで購入した方がよいでしょう。

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