携帯電話を水没させてしまった時に自分で出来る応急処置方法

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はじめに

携帯電話を水没させてしまった時に自分で出来る応急処置
を紹介します。

STEP11.絶対に電源は入れない。

携帯は水没してても一時的に電源は入る。でも、それはショートしていることなので絶対にやらない。

STEP22.電池パックを取る。カード類も抜いて下さい。

水没したありとあらゆる部分の水分を拭き取ります。
この時ボタンを押してしまうとボタンの隙間から水が入り込む事もあるので慎重に
行うようにしましょう。

STEP33.丸一日~二日直射日光が当たらない日陰に陰干する。

ドライヤーで乾かしたり方法もあるが、湿気の少ない時期に限る方法です。
ドライヤーを使用して温風を当てる時は出来るだけ離して、長時間当てると熱くなってしまうので短時間で、冷風と交互に当ててください。あとは自然乾燥で乾くのを待ちます。

また、携帯電話を無水アルコールの中に漬けて携帯電話の中にたまった水をアルコールにかえて水分をとばす方法がある。
これは、携帯電話が全部浸かるぐらいの無水アルコールの袋に携帯電話と一緒に入れて、5~10分洗うように振り続けて取り出し、後は水分をふき取ってドライヤーの冷風で乾かすやり方です。

まとめ

対処後すぐに電源をいれても無理なので、ドライヤーの使用に注意し、さらに自然乾燥でしっかり乾燥させること。

参照:http://peki.moo.jp/keitai/taisyo.html

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