父親の子育てについて

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はじめに

子育てに協力的なパパもいれば、そうでないパパもいるでしょう。また、どう接すればいいかわからないというパパもいると思います。パパの役目・育児参加の仕方とはどういうものなのでしょうか?

STEP1【子育ての時間は自分で作る】

「仕事が忙しいから・疲れているから・時間がないから」
そんな言い訳は言語道断。でも、職場では急な仕事のために時間をやりくりしているはずです。

残業やアフターファイブの付き合いを控えろとまでは言いませんが、子供との付き合いは最初の1歩が大切。多少の義理を欠いたとしても、最も身近な肉親との付き合いは最大限尊重させるべきです。

朝の出勤前でも、少しでもいいので、抱っこしたり、あやしてあげたりして遊んであげましょう。父親の存在を小さなうちから感じさせてあげることが、父子の関係を良くするポイントです。

STEP2【パパママが仲良しでいることが1番】

パパとママがいつも仲よしである。たまに喧嘩をしても、笑って仲直りができる家庭であれば、子どもはいつも和やかな気持ちでいられます。

すれ違いにならないよう、夫婦で上手に会話する方法、親密になる方法を考えましょう。人間関係のお手本は、パパとママだということを忘れないようにしましょう。

STEP3【妻にまかせっぱなしにしない】

「女性には母性があるから子育ては妻の仕事」という考えは通用しない時代です。おむつを換える・ミルクを与える・おふろに入れるなど、子育ての大半はパパにもできます。

ママがいる時でも子どもを世話するのは当然のことです。今は、父親も子育てをする時代だということを認識して、日常的に関わりましょう。

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