魚、肉パックを上手く使って洗い物なしに!

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はじめに

節水テクニック。魚や肉が入っていたパックを上手に使いましょう。

STEP1[鶏のからあげ]

例えば、鶏のからあげを作るときに。
鶏肉のパックがあるとすると、ラップ部分をまな板にしきます。

その上で肉を一口大に切ります。

次に容器に戻して、から揚げ粉を入れます。
プラスティック容器をバット代わりに使います。

すると洗い物が減ります。

STEP2[ほかの肉料理も]

他の肉料理も同様です。
味付けをパックの容器でしたり、ラップ部分をまな板にしけば洗い物が減ります。

パックは再利用のため、結局は洗わなくてはいけません。
こうすることで1つ洗い物が減ることになります。
また、まな板もそう。私は木のまな板を使っているのですが、肉や魚を洗った後はしっかり洗わないといけません。ラップがあるとその分さっと洗うだけでいいです。

STEP3[魚も同様]

魚の塩焼き。
魚の容器の中で塩、こしょうをふります。

その魚を魚焼き器に直接入れればまな板いらず。洗わなくてすみます。

魚を切りたいときは、肉と同様にラップをしいてからその上で、切るようにします。

STEP4[節水にも!]

この方法は、節水にもなります。
簡単にできる方法なので、今日からはじめてみませんか?

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