おやつを栄養あるものにする方法★とうもろこし

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:2046
  • ありがとう数:0

はじめに

Photo by catherine-z
おなかすいたぁと子どもに言われ、スナック菓子やチョコなどお菓子をあげていませんか。
それはそれで、生活を豊かにし、楽しみとなるもの。

ですが、特に小さな子どもや育ち盛りの成長期の子には、栄養のあるおやつをあげませんか。

STEP1<b>【おやつは間食】</b>

おなかすいたと帰ってきた子どもに、チョコやスナック菓子をあげるのも、
生活を豊かにし、そして楽しみを増やす、とてもいいものですよね。

しかし、小さな子どもや成長期のお子さんには
敢えてお菓子をあげず、栄養のある食事と食事の間の「間食」をあげることをお勧めします。

STEP2<b>【とうもろこしをおやつに!】</b>

おやつを間食ととらえると、栄養のある、そして子どもの好きなものをあげたいですよね。
そこでお勧めなのが、たくさんのお子さんが好きなとうもろこし!

塩を少々入れたお湯でゆでるだけでも美味しいし、
茹でたとうもろこしに砂糖醤油をさらりと塗って焼いても美味しいですよ。

夏に向けて国産のとうもろこしが出回り、安くなっていきます。
夏にはとうもろこしをおやつにすることがお勧め★

STEP3<b>【栄養】</b>

とうもろこしは世界の三大穀物の一つです。

主な成分は炭水化物ですが、胚芽の部分には脂質やビタミン、ミネラルをバランスよく含む栄養豊かな食材です。

その中でも、たくさん含まれているリノール酸は、体の健康を維持する重要な成分です。
コレステロールを下げる働きがあります。

また、食物繊維もたくさん含まれています。
便秘や大腸がんの予防に役立つとされています。

STEP4<b>【選び方と保存の仕方】</b>

とうもろこしは、収穫からどんどん栄養価が落ちていきます。
ですから、青々とした皮がついているとうもろこしを購入し、調理する直前に皮をとります。

栄養価が高いうちに、すなわち、購入したその日に調理してしまいましょう。
茹でたらラップをして冷蔵保存しましょう。

まとめ

photo by catherine-z

必要なもの

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ