教育実習先へのお礼状の書き方

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はじめに

教育実習に行ったら、お礼状を送りましょう

STEP1◆教育自習

教育実習で行った方からすれば、学校の授業の一環かもしれませんが、
受け入れる学校側からすると、通常の業務+αの業務や心労が必要な
期間です。

その学校に就職するわけではないかもしれませんが、お礼をお伝え
するようにしましょう。

STEP2◆教育実習中に確認すること

お礼状をどなた宛に送付するのがよいのか、確認をしておいて下さい。

通常、学校宛にものは事務局などが確認をすることが多いでしょう。
事務局の職員さんが教育実習に来た学生のことまでわかりません。
学校長宛に送付するのか、お世話になった担当職員の方宛にするのが
よいのか、その学校ごとで違います。

比較的年代の近い職員の方に伺うのがよいでしょう。

STEP3◆お礼状の内容

通常のお礼状同様に、季節の挨拶から始めます。
教育実習生として、通常業務もある中、受け入れてくださった御礼、
実習をしてみての感想や今後の抱負等を書きましょう。
担当をさせてもらった中での印象に残ったことや、お話を聞かせて
もらった職員の方のためになった話、なども書き添えると、
受け入れてくださった学校もうれしいと思います。

もちろん葉書ではなく、封筒で送付するようにします。

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