「子供はあなたを選んで生まれて来た」 育児疲れに対処する方法

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はじめに

 全然言うことを聞かない、キーキー怒ってばかりいる、そんな子供に手を焼いてしまうこともしばしば。
 でもそんな時、「子供は自分を選んで生まれて来てくれたんだ」ということを思い出すと、イライラしていた気持ちも吹き飛び、子供が一層愛おしくなります。

STEP1子供はあなたを選んで生まれてきた

 2~3歳のうちに聞くと子供が胎内記憶を話すように、その時期の子供の多くがどうして自分の親を選んだのかという理由を話してくれます。

STEP2自分の子供にも聞いてみる

 子供が遊びに夢中になっている時などにさり気なく「何でママのところに生まれてきてくれたの?」と聞いてみましょう。実際に保育士が試してみたところ半数近い子が答えたそうです。

STEP3答えてくれなかったとしても必ず理由はある

 前出の保育士さんによれば「ママが一番可愛かったから」とか「優しそうだったから」という理由が多いそうですが、中には「パパのところに生まれたかったから、それならママのところに生まれなければいけないよと言われた」という人も。実際、その子は生まれてパパに抱かれた時、初めて笑ったそうです。虐待を受けていた子に質問したところ「わかっていたけど、ママのところに生まれたかった」と答えたそうなのです。

STEP4イライラしたら選んでくれたことを思い出す

 子供に対してイラッときた時には、この子は私を選んで生まれて来てくれたんだということを改めて思い出してみましょう。とても優しい気持ちになれます。

まとめ

 うちの子供はまだあまり話せませんのでまだ聞いていませんが、このエピソードを聞いて、私を選んで生まれてきてくれたのに怒ってばかりでいる自分が恥ずかしくなりました。
 もっと話せるようになったら、ぜひ聞いてみたいです。

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