メダカの飼い方のポイント

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はじめに

泳いでいる姿を見ているだけで癒されるメダカ。夏のこの時期に飼い始める方も多いのでは?
今、メダカは品種改良により種類も豊富で人気があります。上手に育てれば卵を産み、長く飼い続けることができるので、そのポイントを紹介します。

STEP1<b>水</b>

・水は水道水を使用する場合は、1日汲み置きをして、塩素やカルキ抜きをします。
・水温を合わせるため、持ち帰ったメダカを袋のまましばらく水に浮かべておきましょう。
・メダカにとっての適温は20~25度。真夏は日陰を作り、水温の上昇を防ぎ、真冬は暖かいところで飼いましょう。

STEP2<b>エサ</b>

・最初の2~3日はエサを与えなくても構いません。
・一度にたくさん与えないようにしましょう。やり過ぎると水が汚れる原因になったり、消化不良を起こして死んでしまうこともあります。
・11月~3月は冬眠状態に入るので、エサは必要ありません。

STEP3<b>水替え</b>

・汚れてきたと感じたら、水を替えてやりましょう。いきなり全部を替えるのではなく、半分~1/3の水を替えるようにします。
・冬場はあまり水替えは必要ありません。

STEP4<b>産卵</b>

・水温が20度近くになると、産卵が始まります。水草を入れてやりましょう。
・卵をそのままにしておくと、親メダカが食べてしまうので、水草ごと別の容器に移して孵化するのを待ちます。

まとめ

メダカを飼う水槽はスイレンの鉢などで飼うと、季節感が出て素敵ですが、プランターなどでもOK!
日光のあたるところで、メダカが暮らしている自然環境に近づけてあげましょう。

注意点:メダカは水面が静かで水の動きがないほうがいいので、エアーレーションを設置しないほうがいいです。

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