陣痛の始まり方

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はじめに

初産の方は不安も多いですよね。
いざ陣痛が来ても落ち着いて行動する為にも、出産の兆候をご紹介致します。

STEP1【出産まぢかの兆候】

次の様な兆候が三つ以上当てはまる場合は出産が近づいています。

お腹の張りが多くなる
胎児の動きが鈍くなる
腰や足の付け根が重くなる
尿が近くなる
おりものが増える
恥骨や腰に痛みを感じる

数日ないし十数日後に陣痛が始まります。

STEP2【出産開始の兆候】

出産が始まる症状で最も多いのは、
しるしがあり、陣痛が始まって、破水するパターンです。

1.しるし
 粘液の混じった血の事を言います。
 初めはちょっと下着につく程度ですが、次第に増えていきます。
 しるしが表れた場合、24時間以内に陣痛が起こります。

2.陣痛
 陣痛は初めのうちは弱く、回数は1時簡に2,3回程度です。
 痛みの継続時間も短く20~30秒程で分かりにくいです。
 そのうち間隔が10分から15分、5分から7分と狭まり、
 痛みの持続も30~40秒位になります。

3.破水
 陣痛が5~10分と頻繁になってから起こるのが普通ですが
 陣痛が始まる前に破水してしまう場合もあります。
 予定日よりはるかに前であっても破水すると、
 早晩必ず陣痛が起こります。

STEP3【出産の始まりを見逃さない】

出産予定日の2週間前からは予定圏内です。
陣痛がいつ始まっても良いように、遠出は避け、
入院準備品を整えておきましょう。

そして、しるしや痛みに注意して
出産の始まりを見逃さない様にする事が大切です。

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