鬱病患者の生活方法

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はじめに

Photo by n-d
 一人暮らしでも鬱病は乗り越えられます。個人によって多少の時間はかかりますが決してあきらめてはいけません。

STEP1<b/>【鬱病は人によって異なります】</b>

 鬱病の難しいところは個人によって症状が異なることです。明快な解決方法は今のところありません。自分との闘いです。
 鬱病は基本的に投薬治療です。薬を飲み始めてから2週間ぐらいは飲みなれないと思います。薬は多種多様で、副作用も様々です。診断を受けた際にはどのような副作用がでるかを聞いておくと心の準備ができることでしょう。
 心の病である鬱病は一人で治すことは難しいです。実家で、家族で助け合いながら治していくのが一番の方法です。しかし、そうできない場合はどうすればいいのでしょうか?

STEP2<b/>【鬱病への対応】</b>

Photo by n-d
 鬱病の原因はストレスです。鬱病は人の気持ちをどんどん暗い方向へ持っていきます。考えることが苦痛なのです。
 それではどうすればいいのでしょうか? 私たち人間は衣食住がそろっていなければ生活できません。私たちはどうするべきなのでしょうか?
 まず、嫌なことをできるだけ考えないこと、思い出さないことです。いざとなったら寝てしまうのが一番効果的です。
 次に、病院にいくついでに等、他のことと関連付けて用事を片付けてしまうことです。これによって外出の機会が減ります。病院に行くついでに買い物。家賃を払うついでに水道代も払ってしまう。~のついでにを心がけましょう。特に病院へいくことは定期的なものになる筈なのでこれを心がけることで生活にリズムが生まれます。
 そして、余計な時間を潰すことです。鬱病になると嫌でも時間ができてしまいます。これを潰すのです。体に無理な負担はかけられませんから家の中で出来ることをしましょう。音楽を聴く、映画を見る。これは個人の趣味に合わせてください。上の画像はフィギュア集め、私の趣味の一つです(お金の管理はしっかりしましょう)。
 

STEP3<b/>【これが一番大事】</b>

 最後に三食食べてゆっくり寝る。生活のリズムを作ることをこころがけてください。それが回復への近道です。
 鬱病が治るのには個人差があります。三か月で治ってしまう人もいれば一年たっても治らない人もいます。しかし、あせらないでください。無理をしないでください。それは回復を遅らせる行為です。自分自身を客観的に見ることは難しいことです。担当医とよく話し合って鬱病を改善していきましょう。

まとめ

無理をしないこと
あせらないこと

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