気軽に日記をつけ続ける方法

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はじめに

日記帳の余白がだんだん増えてきて最後はフェイドアウト。書いた日記を読み返す気が起きない。それでは日記をつける意味ないと思いませんか?

STEP1身の回りをカテゴライズ

白いページを見つめて「何を書こう?」と途方に暮れるくらいなら、先に書く内容を決めておきましょう。
自分の周囲の物事を5~10にカテゴライズしてください。
仕事・学校・お金・健康・彼氏(女)・ファッション・食事・趣味・友達・家族・ペット・習い事…などなど。

STEP2カテゴリ分けをまず記入

日記の全ページにそのカテゴリを数行おきに記入してしまいましょう。
日記に見出しをつけるのです。
これでもう、日記帳が白紙で取り残される心配はありません。

STEP3思い出せた順に記入

各見出しのうち、思い出しやすいものから埋めていきます。
例えば、「仕事」の部分を書いていたら、上司に連れて行ってもらったランチの店を思い出すかもしれません。「食事」の部分にお店情報を書き込みたくなります。
まっさらな状態からよりも気楽に日々の自分を書きとめられます。

STEP4予定にも活用

見出しがあるので、今日のことを書きとめるだけでなく予定も書き込めます。
例えば、来週の火曜が友達の誕生日だと思いだしたら、先に「友達」欄に書いておけば忘れません。お祝いの言葉をかけてあげましょう。
「習い事」に成果の到達目標を先に記入しておけばやる気もアップ。
日にちを前後していつでも気軽にどんどん書き込めば、日記帳はぐっと充実していきます。

まとめ

各見出しを全て書きこまなくてもかまいません。
それでも、昨日の真っ白なページ責められることなく「また書こう」「もっと書こう」という気になります。
何について書かれているのか見出しが教えてくれるので、後で読み返しても自分の興味・行動の傾向がよくわかります。

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