市役所に就職するための志望動機や面接の注意点

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はじめに

社会人になるための関門、就職試験。その中でも特に市役所に勤めるための試験の際の志望動機、面接での注意点の例を挙げてみます。

STEP1[志望動機]

市役所の志望動機欄は小さくて書きにくいと聞いたことがあります。
そこに書く内容はどうすればいいかというと、相手、試験官や面接官の心を打つものにします。

注意するポイントは、

・具体的に書くこと
・勤めたら何がしたいかということ

この2つです。

STEP2[具体的に書く]

なぜ市役所に勤めようと思ったのか

・市主催の○○に参加してとても感銘を受けたから
・市役所の仕事の○○という部分に魅力を感じたから

相手が納得することを考えなくてはいけません。

STEP3[勤めたら何がしたいか]

志望動機にからめて、勤めたら何がしたいかを書くといいでしょう。
この組織で「何ができるか」、それがあなたのセールスポイントです。

・自分がしてきたことがどういった点で市役所に役立つと思ったから
・勤めたらこういったことをしたいと思ったから

上司の言うことをただ聞くサラリーマンになります、というよりも「こういったことをしてみたくて」と言った方が目的意識があると思われるはずです。

STEP4[面接時]

面接時でも、同様です。

市役所の場合は、「他県じゃなくてなぜここに?」となるでしょう。
その場合は具体的な志望動機があれば、ここの市役所の○○というイベントに参加したときに…、ここの市はこういった取り組みをしていて…と言うことができます。

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