夏の食材シソの育て方

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はじめに

そうめんの薬味としても、天ぷらにしても美味しいシソ。家庭で栽培しておけば、いつでも新鮮なシソが使えます。成長が早いので簡単に育てることができます。

STEP14月~6月に種まきをします。

発芽率が高いので、種からの栽培でも安心です。

STEP2置き場所

暑さには強いのですが、直射日光に当てすぎると1枚の葉が大きくなりすぎ、硬くもなってしまいます。半日陰で栽培したほうが、葉が柔らかいのでオススメです。

STEP3間引き

発芽したら、間引きを行いながら株の間を10~13センチはあけるようにしてください。

STEP4摘芯

15~20センチほどの丈まで成長したら、茎の頂点を摘み取ります。こうすることで、わき芽が増え、シソの葉を多く付けるので、収穫も多くなります。

STEP5水やり

水やりは、葉全体にたっぷりと与えます。乾燥が苦手で、葉の裏にムシがつきやすいので、葉にも水をかけハダニを防止します。

STEP6収穫

7月下旬ほどになると、大きく成長するので、使いたい分だけ葉を取り楽しむことができます。次々と葉を付けるので、大きくなってしまった葉は取って風通しをよくし、新しい葉を付けさせるようにします。

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