テニスコートの種類による性質とプレイの違い

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はじめに

テニスは手軽にできる代表的なスポーツになりつつあります。
どこの町に行っても公営コート、私営コートがあり、ラケット、ボールとシューズさえあれば手軽にできます。
どの年齢層、性別においても楽しむことができるスポーツです。
テニスのコートの種類、性質を知ることによりより一層楽しく、また、競技者にはより向上できると思います。

STEP1コートの種類

日本のテニスコートは大きく分けて4種類あります。
  ハード
  オムニ
  クレー
  カーペット
その他にローン、アンツーカーなどがあります。
ローンは芝生、アンツーカーはレンガの粉です。

STEP2コートの性質

ハード
ボールの跳ねが一番大きくバウンド後に球速が早くなる傾向があります。
ハードコートもいくつか種類があり、コンクリートやゴムなどがあります
コンクリートはよく弾み、滑ります。
靴は滑り難く、ひざや腰への負担が大きいのが特徴です。

オムニ
現在は日本で一番多いように思います。
性質は球速が遅く弾みも少なくなります。
靴が滑りやすく、止まるときには滑りながら止まる方法もあります。
クレーコートを全天候型にしたもので、性質は似ています。
ひざや腰への負担が少ないのが特徴です。

クレー
気候での影響が大きく、乾くと固く、ぬれると柔らかくなる傾向があります。
球速は遅く、弾みも少なくなります。
メンテナンスの状況ではイレギラーも多くなります。
オムニと似た性質となります。
ひざや腰への負担が少ないのが特徴です。

カーペット
屋外コートには見られず、室内コートのみです。
性質はハードコートに近く、球速が早くなります。
跳ねについては、そのカーペットの性質により異なります。
ひざや腰への負担が少ないのが特徴です。

STEP3プレイスタイル

これらの性質を理解したうえで、その特徴を利用して
プレイスタイルに反映できれば勝利も目前です。

ハード、カーペット:球速が早いことを利用したサービスアンドボレー
クレー、オムニ:つなぎを重視した粘りのテニス

まとめ

これらの性質を理解したうえで、自分のプレイスタイルに合った
試合に出ると、勝つこともできるかも?
自分の苦手を克服するために、自分のプレイスタイルに
合わないコートで練習することも必要です。

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