歯科検診の記号の見分け方

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はじめに

学校や職場、歯科医院で受ける歯科検診の記号の見分け方をご紹介いたします。
記号を知ると、歯科医院へ早めに行けます。

STEP1<b/>【歯科検診の意義】</b>

学校や職場、歯科医院で行なう歯科検診は
単なるむし歯を見つけるだけではないのです。
親御さんが気づかないうちにできている口内炎や新しい歯の萌出が発見できます。
また、歯科矯正の必要があるかどうかも解ります。

大人では、歯周病の早期発見につながり、全身の健康を守ります。

STEP2<b/>【歯科医師の言葉】</b>

歯科検診で歯科医師がいう「シー」「バツ」など、
一度は聞いたことがある言葉です。
お口の中のむし歯などを記号でいい、それを歯科衛生士や養護教諭が
記録するのです。
周りが騒がしいと、歯科医師の言葉を聞き取りにくいため
静かにする必要があります。

STEP3<b/>【記号】</b>

C(しー)は、むし歯。C0~C4まであります。
×(ばつ)は、抜歯が必要な歯です。おもに乳歯の残根をいいます。
△(さんかく)何らかの原因で抜歯したか、先天的に欠如している歯です。
○(まる)は、処置をした歯です。むし歯を削って詰めたり、被せた歯です。

その他、歯垢・歯列・顎関節・歯肉の状態を表すことがあります。

まとめ

解らないことは、養護教諭の先生に確認します。
養護教諭は、看護師または保健師の資格を有している場合もありますが、歯科検診記録補助は、歯科衛生のプロの歯科衛生士が主に行います。

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