パパをイクメンにする方法

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はじめに

子供のためにもママのためにも、パパには積極的に子育てに参加してほしいもの。
パパを熱心なイクメンにするための効果的な方法をご紹介いたします!

STEP1パパの重要性をデータをもとに話す

 男性はとかく理屈っぽいので、「もっと育児に参加してよ!」とただ訴えるよりも、裏づけデータがあることや専門家の話などを持ち出すほうが気持ちが動きます。
 たとえば国立保健医療科学院などが行った研究によると、父親が積極的に育児に参加すると、幼児の死亡原因で最も多い”事故”を効果的に防げるということがわかっています。
 子供が可愛いのはパパもママも変わりありませんから、こういったことを”さり気なく”伝えてみましょう。

STEP2パパは少しずつなるもの。生まれてすぐは静観

 お腹で10ヶ月も子供を育てているママと違い、生まれてすぐはパパには実感がありません。また赤ちゃんがあまりにも小さく、か弱いために怖がってしまうという面もあります。子供という存在に慣れ、また赤ちゃんが笑うようになったりしてくるとパパとしての実感、自覚も高まっていきますので、最初から「可愛くないの?!」などと詰め寄ってはいけません。

STEP3口を出したくなってもグッとガマン

 パパがおむつを変えたりすると、ひだが折れ込んでいたり、左右でズレていたりすることも。ほかのことでもママより上手にはなかなかできません。だからといって間違いを指摘すると、どんどんやらないようになってしまうので、後でこっそり直すなどして文句は言わないようにしましょう。

STEP4パパっこに仕立てあげる

 どうしても一緒にいる時間が長いママが第一になりがちで、そのためパパもいじけだします。ですからパパがいない時も「パパ早く帰ってくるといいのにね」「●●ちゃんはパパが大好きだもんね」と話しかけていくと、子供もその気になってきます。
 またパパにも「今日パパ、パパって泣いちゃって、私がなだめても全然ダメだったんだよ」といったエピソードを多少オーバーに伝えていきます。

STEP5パパとふたりでお出かけさせる

 短い間でも2人でお出かけをしてくると、パパも電車などで居合わせたおばさんなどから「いいパパね」と褒められ、会社などでも話せるいいエピソードになり、ますます乗り気になります。
 行き先はパパが活躍でき、かつパパでもおむつ変えに困らない施設(都内ならこどもの城やピアレッテなど)がおすすめ。パパも一緒に楽しめるので、育児って面白いなあと思ってくれます。

まとめ

とにかくパパは褒めてその気にさせましょう。
我が家のパパも1泊2日ぐらいなら2歳の子供と2人きりで何の問題もなく過ごせるぐらいの
イクメンになりました。

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