高齢出産で気をつけるポイント

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:414
  • ありがとう数:0

はじめに

40歳を過ぎての高齢出産も珍しくない現代ですが、リスクが高いことも事実。
実際に40歳で出産を経験した著者が、産婦人科の医師や助産師さんからのアドバイスをまとめました。

STEP1大丈夫です!

一言で「高齢」といっても人それぞれ違います。
20代の人でも食生活の乱れで体がぼろぼろになっている人もいるし、40代でも全く健康な人もいます。
年齢ですべて判断する事はできません。

STEP2体力勝負!

でも年齢と共に、体力が減退するのは致し方ないこと。
長い陣痛に耐えて出産するのは大変体力の要ることですから、これにまず気をつけなければいけません。
しかし、若いときにスポーツをしていた人と、何もしていなかった人とでは、40歳になっても筋肉の付き方は違います。
これも年齢ひとつで一概には言えませんが、特にスポーツの苦手な人は、妊娠中も身体を動かす事を心がけましょう。

STEP3運動のよい点

さらに高齢の妊婦が妊娠中毒症になる確率は、20代の2.5倍というデータがあります。
妊娠中毒症になると、胎児の発育遅延、胎盤早期剥離の原因となり母子ともに危険です。
さらに妊娠糖尿病も引き起こしやすくなります。
それを予防するには、食生活の減塩、体重管理、それに運動です。

STEP4よい運動

妊婦さんにとって、一番いい運動はウォーキングです。
お金もかからず、気分転換にもなります。
はきやすい靴をはいて、1日20分でもいいので、散歩をしましょう。
もちろん体調に変化がある日はダメ。
もっと活発に外に出たいという人は、マタニティスイミングやヨガ教室を利用するのもよいでしょう。

まとめ

高齢出産といっても、現代は周産期医療が充分発達していますから、心配する必要はありません。
ただ出産後も体力は重要!
医師や助産師さんと話し合って、妊娠中にも体力づくりに有効なプログラムを自分で作ってください。

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

関連するタグ

必要なもの

医師や助産師さんと話し合って決める事

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ