ガンや難病を克服する、ビワの自然療法

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はじめに

ビワには、ガンや難病を治すほどの薬効があることで知られています。

自然療法家・東城百合子さんの著作を参考に、ビワを家庭療法に用いる方法をご紹介します。

STEP1<b>【ビワ療法の歴史】</b>

ビワは、古来から民間療法の万能薬として、用いられてきました。

インドでは「涅槃経」などの仏典の中に登場し、「大薬王樹」「無憂扇」と名づけられ、すぐれた癒しの効果で知られていました。

日本では奈良時代、光明皇后が作った「施薬院」という救済施設で、ビワ療法が行われていました。

STEP2<b>【ビワの薬効成分】</b>

ビワには「アミグダリン」という成分が含まれており、これがビタミンB17として大きな薬効を発揮します。

このビタミンB17が体温と共に温められると、細胞の中まで浸透し、炎症やガンを治すといわれています。

このビタミンB17は、病気の原因となる酸性の血液を、健康な弱アルカリ性へと浄化するはたらきがあることが証明されています。

STEP3<b>【ビワ葉コンニャク療法】</b>

ビワ葉コンニャク療法は、ビワの生葉を患部に当て、ゆでコンニャクをタオル2枚に包んで上から当てて温める方法です。

この療法は、腹痛、リウマチ、神経痛、腰痛、内臓の痛みなど、あらゆる痛み全般に効果があります。

また、ガンのひどい痛みにも効果があり、ガン細胞を癒していく効果があります。

コンニャク療法の後、ビワの生葉を患部にそのまま貼っておくと、さらに有効です。

この場合は、乾かないように上から油紙かラップを貼っておき、三角布や腹巻などで固定しておきます。

STEP4<b>【ビワ葉湿布】</b>

ビワの生葉を患部に貼ると、ちょっとした傷や火傷などに効果があります。

また、風邪で熱が出たり、頭痛がした時には、頭や後頭部に貼っておくようにします。

のどが痛い時はのどに貼り、咳が出る時には胸と背中に貼るようにします。

また、腰痛や肩凝りなど、痛みがあるところに貼ると楽になります。

この場合も、上から油紙かラップを貼り、固定します。

STEP5<b>【ビワの煎じ汁、ビワエキス】</b>

ビワの葉を乾燥させて煎じた汁は、皮膚病やアトピー、目の症状、虫さされ、肌荒れ、歯痛などに効果があります。

また、喘息や慢性気管支炎にお茶として飲んだり、のどが痛い時にうがいをするのも有効です。

ビワの葉を焼酎に漬けたビワエキスも、皮膚病全般に用いることができます。

また保存が利くので、うすめて化粧水として使うこともできます。

STEP6<b>【ビワの種】</b>

ビワの種には、葉の1300倍ものアミグダリンが含まれています。

このビワの種を毎日食べて、骨髄ガンを克服したというエピソードもあります。

ただ、生の種は苦味が強くて食べにくく、乾燥して粉末にしたものや、錠剤になったものも販売されています。

また、ビワの種を少し傷つけて焼酎に漬けたビワの種エキスも、アミグダリンの効果が得られます。

STEP7<b>【ビワの力を日常に活かす】</b>

ビワの実がたくさん手に入れば、果実酒として漬けておくと、おいしく体に良い効果が得られます。

また、ビワエキスが1瓶あると汎用性が高く、皮膚のかぶれや虫さされ、日焼けの時などに、大変便利です。

ご家庭に万能薬として常備しておくと何かの時に役立ちますので、とてもおすすめです。

まとめ

参考:「薬草の自然療法」東城百合子著



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