ミス日本式食事法とあわせて……“仕事”について

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はじめに

九品目をバランスよく食べる、ミス日本式食事法。美肌と健康をつくる、豊かな栄養素をあまさず吸収するために、ぜひあわせて実行してほしいことがあります。

STEP1<b>【ミス日本式の"仕事"とは?】</b>

▽まずは、「ミス日本式食事法」をご覧下さい。
http://okguide.okwave.jp/guides/56605

九品目をバランスよく、満足するまで食べることによって、
結果的に栄養素が体にいきわたり、
・空腹感を感じにくくなる。
・美肌、健康になる。
というのがミス日本式の食事法でしたね。

この食事法の合間にしてほしい「仕事」の目的は、
主食副食を問わず、食事に含まれているエネルギーを
しっかり使い尽くすことです。
大げさに言うと、野菜だって海草だってエネルギーが含まれます。
これらを、次の食事の時間までに、しっかり消化することが目的です。

でも安心してください。特別なことをする必要はありません。
職場でのお仕事や、家事、散歩、スポーツ、学習など、
日常で当たり前のことを当たり前にしていれば、それでよいのです。
ごはんなどの主食(大きなエネルギー)を摂っていない九品目だからこそ、
普通の生活で十分使いきれるんですね。

STEP2<b>【どのくらいやればいいの?】</b>

キーワードは「6時間」です。

・睡眠と休息を除いて、最低6時間を目安に仕事に割きましょう。
・食事と食事の間を、6時間以上空けましょう。


特に2つめがポイントです。
1回食事をしたら、6時間【以上】仕事をしてから次の食事です。
睡眠時間は含みませんから、朝に食事を摂る時は気をつけましょう。

なお、仕事をしている時間は、
必ずしも連続6時間である必要はありません。

STEP3<b>【どんなふうにやればいいの?】</b>

ミス日本式美容法の創始者・和田静郎は、1963年、
初の著書「すらりと美しくなる本」でこう述べています。

たのしく、つかれず、あきない仕事

たのしい気持ちでいることは、美容や健康の大前提ですね。
ストレスや、うまくいかないこともあるでしょうが、
上手く発散し、苦難もたのしめるような気持ちの余裕を持ちましょう。

「つかれず」とは、あまりにも過重な労働により、
休息時間が延びて生活リズムがくずれることを防ぐためです。
人生、時にはがんばらなくてはいけないこともありますが、
がんばりすぎにはできるだけ注意しましょう。

「あきず」というのは、だらだら仕事しても、
エネルギーがしっかり消費できないからです。
動作ひとつひとつに心を込めて、楽しんでやるようにしましょう。

いきなり何キロもランニングを始めるとか、
凄いトレーニングをするのではなく、
毎日できそうな簡単なことをやるのが続けるコツだそうです。

まとめ

参考書籍:
「整身術 積極的な健康管理」文春実用百科刊 p.144
「すらりと美しくなる本」カッパブックス刊 p.133

和田研究所公式サイト>和田式フィギュアリング>和田式仕事
http://www.wadaken.net/labo/fig/work.html

* 監修:ミス日本コンテスト事務局 *

*「和田式フィギュアリング?」は和田商事株式会社の商標です。

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