冬春の観光名所こぼれ話 その二十五 八面山

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はじめに

Photo by 冬春
 ちょっと変わった形をしている山。八面山。
 この山はこの土地の人達にとって愛するべき山なのです。

STEP1

 八面山は、大分県中津市三光田口に位置する標高659mの卓状溶岩台地である。
 中津市を代表する山であり、地元では「箭山(ややま)」とも呼ばれる。
 福岡県との県境に近い大分県中津市三光地区の南部に位置し、中津市市街地から10kmほど南に位置する。

 四方八方どの方向から見ても同じような形に見える山であるため、「八面山」の名が付いたといわれる。
 麓には金色温泉があり、周辺には耶馬渓がある。
 山頂からは豊前市、中津市街地は勿論のこと、周防灘や山国川、中津平野の水田地帯が一望でき、景観は非常に良い。
 八面山を朝夕仰いで暮らしてきた中津市民にとって、八面山は“母なる山”であるといわれる。
 日本人が外国からの帰途、富士山に感動するように、地元中津・三光住民は日豊本線の車窓から八面山が視野に入るや、故郷に帰ってきたという安堵感で涙するという。
 また、地元中津市の各学校の校歌には、ほぼ例外なく「八面山」「箭山」が謳われており、子供の頃から校歌を通じて八面山を仰いできたため、地元民の八面山への思いは格別である。

まとめ

 八面山

 大分県中津市

 JR中津駅南口より大交北部バス八面山平和公園ゆきに乗車(本数少ない)。

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