おもちゃ図書館を利用する方法

  • ガイド ( How to )
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はじめに

おもちゃ図書館があるのを、ご存じですか?

おもちゃ図書館を気軽に利用するための情報を、ご紹介します。


STEP1<b>【おもちゃ図書館ってどんなところ?】</b>

おもちゃ図書館は、主に公共施設などでボランティアによって運営されている、子どもとその家族のための遊びと交流の場です。

もともとは、障がいのある子どもたちに向けて、おもちゃの素晴らしさと遊びの楽しさを伝えるための活動として始められました。

現在は、障がいの有無にかかわらず、どの子どもも利用できるようになっています。

STEP2<b>【おもちゃ図書館を利用するには】</b>

おもちゃ図書館を利用するにあたっては、次の項目を参考になさってください。

・必ず保護者(または保護者に代わる大人)と同伴で利用します
・原則として、利用料は無料です
・開館日は各おもちゃ図書館によって異なり、月1~2回開催しているところや、常設館もあります
・多くのおもちゃ図書館では、気に入ったおもちゃを貸出ししています(貸出していない所もあります)
・国内外の市販のおもちゃと、手作りのおもちゃが置いてあります
・障がいをもっている子どもにも、使いやすいおもちゃが置いてあります

STEP3<b>【おもちゃ図書館のいろいろ】</b>

おもちゃ図書館では、ボランティアによる手作りのおもちゃが作られています。

身近な暮らしの中にある布、木、紙などさまざまな素材を使い、子どもたちの心身の成長を促すためのアイディアと愛情のこもったおもちゃが多数あります。

また、壊れてしまったおもちゃは、おもちゃ病院でトイ・ドクターが修復をしてくれます。

施設や病院、地域のイベントなどにおもちゃを持って出かける「移動おもちゃ図書館」もあります。

また外出が困難な子どもを訪問する、「出前おもちゃ図書館」を利用することもできます。

STEP4<b>【おもちゃ図書館の詳細について】</b>

おもちゃ図書館についてもっと詳しく知りたい方は、「おもちゃの図書館全国連絡会」ホームページを参考にしてください。

全国にあるおもちゃ図書館の所在地や活動内容について、情報を調べることができます。

おもちゃの図書館全国連絡会
http://www.toylib.or.jp/renrakukai/#Toha

また、ボランティア活動の募集や研修会も行われているので、興味のある方はボランティアとして参加もできます。

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