「グラスで飼える熱帯魚」ベタを飼うときのポイント

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はじめに

エアー装置がなくても大丈夫で、多少の水の劣化には強いベタ。 「グラスで飼える熱帯魚」という手軽さから、最近は熱帯魚店以外でも見かけるようになりましたね。 初めて飼う熱帯魚としてベタを飼う方もいらっしゃるのではないでしょうか・・・ 今回は、ベタを飼うときのポイント・注意点をご紹介します。

STEP1できれば大きな水槽で

グラスなど小さなカップに入れられて販売されているベタですが、できれば大きな水槽・容器に入れて飼いましょう。
水が少ないと、水質が悪化しやすく、水温も変化しやすいため、決してベタにとって快適といえる環境ではありません。

STEP2飛び出し注意

ベタは水面から飛び跳ねることがあります。
自分の体長の倍くらいは飛び跳ねることができます。
必ずフタをしておくか、水面から水槽のフチまで充分余裕をもたせておきましょう。

STEP3えさのやりすぎに注意!

ベタに限ったことではなく熱帯魚全般にも言えることなのですが、えさはやり過ぎないようにしましょう。
えさをたくさんやってかわいがっているつもりでも、却って水質を悪化させてしまうことになります。
特に、ろ過装置なしで飼う場合はえさのやりすぎは禁物です。
一日一回で充分です。
一週間くらいやらなくても大丈夫です。

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