簡単!『円高・ドル安』の理解方法です!

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はじめに

【円高ドル安】または【円安ドル高】理解していますか?
『1ドル95円から1ドル80円』95円から80円……って安くなっているのに
どうして【円高】というのか?
こう考えると解りやすいですよ☆

STEP1<b/>【円高ドル安】</b>

例えば…1ドル200円の場合(有り得ませんが!(笑)
ココに1ドルのリンゴがあります。日本円で買うには100円が2個で買えますよね。
でも、次の日1ドルが100円になりました。
すると今度は1ドルのリンゴは、日本円で100円が1個でよいのです。

STEP2<b/>【通貨の価値】</b>

このリンゴは200円だったのに、次の日は100円に安くなってしまいました。という事は…
リンゴの価値が下がった。=リンゴ(ドル)の価値が下がった。=ドル安。となります。

通貨価値は相対するものなので…
100円の価値が上がった=円の価値は上がった=円高。となりますね!

STEP3<b/>【円安ドル高】</b>

【円高ドル安】が理解できたら、あとは簡単です☆
1ドルのリンゴが今日は日本円で100円だったのが、次の日1ドルのリンゴが200円になっていたなら、リンゴの価値は高くなりました。リンゴ=ドルの価値が高い=ドル高になり、円の価値は下がります。(=円安)

STEP4<b/>【小資源国・日本】</b>

ご存じの通り、【円高ドル安】になると輸入品が安くてに入ります。海外旅行も安くいけます。
ただし、日本の国というのは資源が無い国なので、原材料を海外から輸入し国内で生産し海外に輸出しています。一年間の貿易額を見てみると、少しばかり輸出額の方が多いのです。円が高いと海外では「高い品物」と言って嫌煙されます。(輸出産業の業績悪化)

まとめ

さらに、日経平均株価が急落してしまいます。平均株価が下がる。ということは『企業の資産減少』に繋がります。なので先の東日本大震災後、あまりに急激に円高が進んだので、日本の中央銀行である『日本銀行』が介入され市場を意図的に操作しました。


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