梅の食べ方

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はじめに

梅は、5~7月が旬です。

おいしい梅を、上手に生かす方法をご紹介します。

STEP1<b>【梅は古くからの健康食品】</b>

梅は、古くから用いられてきた健康食品です。

朝、1粒の梅干しを食べると災難を逃れるという言い伝えから、「梅はその日の難逃れ」ということわざも生まれています。

梅の持つ強い殺菌力は、食中毒や伝染病を予防する効果があり、旅人や武士が病気にかからないよう、携帯されてきました。

STEP2<b>【梅の種類と加工食品】</b>

未熟な梅には毒性があるので、かならず加工して食べるようにします。

梅の種類と加工食品には、次のようなものがあります。

・小梅・・・カリカリ梅

・青梅・・・梅酒、梅ジュース、梅シロップ

・完熟梅・・・梅干し、梅ジャム、梅肉エキス

梅酒に浸けた後の梅をジャムにするのも、おいしく良い食べ方です。

STEP3<b>【梅の酸味成分】</b>

梅には有機酸のクエン酸やリンゴ酸が含まれており、熟すと独特の酸味があります。

この成分により、胃腸の働きが活発になり、疲労回復に役立ちます。

殺菌力に加えて、防腐効果にもすぐれているので、おにぎりやお弁当に入れると、食中毒予防にぴったりです。

まとめ

梅干しは塩分が多いので、食べすぎには注意をします。

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