日焼け止めの塗り方

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はじめに

 紫外線対策は夏だけのものではありません。紫外線は太陽がある限り、常に地上に降り注いでいます。

STEP1■日焼け止めクリームを顔に点々と置いていきます

 よく手のひらに伸ばしてから、顔に塗る方が居られますが、これはあまり効果がありません。薄くしか塗れないのです。

 顔の高い所、鼻や頬骨などに真珠ほどの大きさのクリームを「置いて」いきます。塗るのではありません。

STEP2■クリームを叩き込みます

 指先でクリームを叩くようにして、伸ばしていきます。途中でクリームが足りなくなることもあります。その際は、追加で「置いて」ください。

STEP3■仕上げ

 両手で顔を包むようにして、クリームを全体に馴染ませます。

STEP4■腕や首の場合

 顔と同じように、クリームを点々と置いていき、叩き込んでいってください。

 面積が広くなるので少し手間がかかりますが、「塗る」と「置く」とでは日焼けの度合いが違ってきます。手間を惜しむと、シミの原因になりますよ。

まとめ

まぶたの上は皮膚が薄いので、あまり力いっぱい叩かないようにしてください。眼球への紫外線対策には重要な場所なので、優しく丁寧に。

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