手軽にできる薬草の煎じ汁で作る化粧水

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はじめに

Photo by coral
薬草の煎じ汁で、安価で安心な化粧水が作れます。

STEP1≪薬草の煎じ汁で作る化粧水とは≫

保湿効果があると言われている、朝鮮ニンジン・甘草・シャクヤクの根・ナツメ・竹節ニンジンや、炎症を抑えてかゆみをとるとされるビワの葉・モモの葉・その他スギナ・ヨモギ・どくだみなど色々なものが使えます。

果物や野菜の絞り汁も使えます。

防腐剤を入れて作らないのでと長期保存できません。
必要な分だけ作り、冷暗所において2~3週間で使い切りましょう。

また、天然の素材を使っているので、お肌の弱い方などであわない方もいらっしゃると思います。
かゆみやかぶれなど、肌に異常がでた場合は使用を中断してください。

STEP2≪きゅうりの化粧水の作り方≫

①きゅうりはよく洗い皮をむいてすりおろし、布で絞ってカスを取り除きます。

②①にグリセリン・アルコールを加えます。
※多少の色付けがほしい場合は、これに少量の食用色素を使います。

③数日おくと沈澱されるので、出来上がったものをろ過し化粧水が完成です。

きゅうりの絞り汁には、ミネラル・サポニン・アミノ酸が含まれ、日焼けした肌や炎症に効きます。

STEP3《薬草の使い方》

●薬草を煎じる時は、500mlの水に対し、ひと掴みの薬草わ加え、とろ火で2/3から、半分ほどに煮詰めます。(30分~1時間程)
その後、まだ温かいうちに布でこします。

まとめ

(社)日本植物園協会第四支部会 薬草ガイドブック参考

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きゅうりのしぼり汁   80ml アルコール       10ml グリセリン       10ml 熱湯消毒した小瓶 こし布

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