「鍼灸」で安産になる体をつくる方法

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はじめに

気の流れ・血流を整え、穏やかなマタニティライフを過ごし、安産を目指しましょう。

STEP1☆鍼灸とは

鍼やお灸を使ってツボを刺激する治療方法です。
気の流れる道(経路)のツボを刺激して気の流れや血流を良くし、内臓の動きを整え、免疫力を向上させます。副作用はありません。

STEP2☆鍼と灸

<鍼>
機能を高めるツボに刺し込んだり接触させたりすることで刺激を与えます。
<灸>
もぐさを燃焼させて刺激します。少し刺激がある程度です。

STEP3☆効果

冷えの解消、肩こり、背中の張り、便秘、頭痛、つわり、むくみ、陣痛、陣痛促進など。
胎児は羊水を飲んだり、吐いたりして過ごしているので、羊水が健全になることで元気になります。お灸をすえた妊婦さんから生まれた赤ちゃんは健康です。

STEP4☆ツボの例

山陰交
(注意)妊娠初期には「逆効果」になるのでこのツボは避ける必要があります。

内くるぶしの上から4指の辺り。
ここを刺激することで早産防止、羊水を健やかに保ちます。
逆子を治すツボでもあります。

STEP5☆注意

施術をしてもらう際時には必ず妊娠中であることを伝えましょう。

STEP6☆自宅でセルフケア

火を使わないお灸があります。火を使わないので気軽に使用できます。火を使わずはるだけで温熱効果が得られます。衣服の下でも使えるお灸です。携帯もしやすい包装なので外出先でも使用できます。

せんねん灸 太陽
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