タバコの誤飲の危険性を知ろう

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はじめに

子どもの誤飲事故で最も多いタバコの誤飲について、知っておきましょう。

STEP1≪タバコの危険性≫

タバコの致死量は、子どもの場合タバコ1/2本~1本と言われ、
大人ですら、たった2本と言われています。

タバコそのものや、タバコの吸い殻、
特に、灰皿代わりに空き缶を使い空き缶に残っていた飲料に
ニコチンが溶け出したものは、大変危険です。

STEP2≪ニコチン中毒の症状≫

もしタバコを誤飲してしまうと、ニコチン中毒の症状が現れると考えられます。
 → 嘔吐・よだれの増加・腹痛・下痢・めまい・
   頭痛・興奮・痙攣・呼吸停止など

お子さんが突然このような症状を見せた時は、
「もしかして?」と、まわりにタバコの吸い殻や空き缶などが転がっていないか
確認しましょう。

STEP3≪何も飲ませないで≫

タバコのニコチンが水に溶けると大変有毒なので、
誤飲の可能性があるとき、あわてて水や牛乳を飲ませないようにしましょう。
飲んだ水にニコチンが溶け出して かえって危険です。

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