虫刺され予防の方法

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はじめに

Photo by catherine-z
耳にブーーーンと聞こえたと思ったら、かゆくなる夏! そう、犯人は、アイツ!蚊です!! 蚊の発生を防いで虫刺されを予防して、アウトドアにバーベキューに花火に・・・ 夏を気持ちよくエンジョイしましょう。

STEP1<b>【水は禁物】</b>

ほんのわずかな水でも、蚊の幼虫が発生するって知っていましたか?

だったら、身の回りの水は禁物ですよね。
チェックしてみましょう。

ベランダ、庭に水たまりはありませんか?
空き缶やペットボトル、そしてその蓋に水が残っていませんか。
蚊の発生を防ぎましょう。

STEP2<b>【服装】</b>

当たり前と思うかもしれませんが、長そで長ズボンのほうが、半そで半ズボンよりいいでしょう。

そして、蚊は濃い色を好むという実験がされています。
刺されにくいとされる、白などの薄い色の服を身につけるのが、お勧めです。

STEP3<b>【肌はきれいに】</b>

汗をかくと匂いを感じとり集まってくると言われていますが、本当でしょうか。
これは諸説あるようです。
汗をかくと湿っているので寄ってくる、また汗をかきすぎると逆に寄り付かないという実験報告もあります。

諸説ありますが、肌はきれいに保っておくのが、蚊予防うんぬんの前に、
人としてお勧めします。

STEP4<b>【お酒をひかえよう】</b>

お酒を飲むと蚊が寄ってくるという経験はありませんか。

お酒を飲むと体温の上昇と、二酸化炭素を出す量が増える、さらには呼吸量の増加などが伴い、
蚊を誘うことになります。

諸説ありますが、お酒を飲むと蚊が寄ってくるというのは、実験で結果が紹介されています。

STEP5<b>【風をあてよう】</b>

風をあてると蚊は逃げる!?

これは、こういう理由があるのです。

蚊は飛ばされやすいので風を嫌がります。
うちわなどであおぐことをお勧めします。

STEP6<b>【香りで予防】</b>

防虫剤、殺虫剤など色々市販のものが出ていますが、
子どもにとって、人間にとっても毒性はないの?っと心配になってしまう人もいるはず!

そこで、天然成分由来の予防をご紹介します。

①蚊はかんきつ類に含まれる香りを嫌い近寄らないそうです。
そこで、レモン汁を網戸につける、レモンを窓際に置くなどがお勧めです。

②アロマオイルで防虫
ゼラニウム、ラベンダーは防虫効果があり、ベランダなどで育てると蚊の対策になります。
育てるのが難しいという方は、アロマオイルがお勧め。
レモングラス、ローズマリーもアロマオイルの中では防虫効果があると言われています。
ただ、アロマオイルは、妊娠中の方や症状によっては向き不向きがありますので、
心配な方は病院に相談してから使用しましょう。

まとめ

イラスト by microsoft

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