子どもを叱るのは月に1回10分よりも、毎日10秒

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はじめに

叱ったり褒めたりしなければ、よい子は育ちません。子どもに嫌われるのを恐れていては、結局、子どものためにはなりません。でも、あまり長時間、クドクド言っても、子どもの被害者意識が強くなる可能性があります。また、親も冷静さを失いますから、叱りすぎてしまうこともあります。だから、一言二言叱って、「ごめんなさい」と言えば、その日はもう解放してあげた方がいいでしょう。でも、それで子どもが完全に理解したと考えるのは時期尚早です。次の日にも、もう一度、確認しておきます。

STEP1

一言二言言って、「ごめんなさい」と謝れば解放する。

STEP2

次の日も、もう一度確認する。

STEP3

様子を見て、反省していないようなら、辛抱強く、次の日も一言。粘り強く続ける。

まとめ

子どもに嫌われることを恐れてはいけません。かならず、将来、分かってくれますから、ちゃんと駄目なことはダメと言ってください。

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