ヒーターの置き場所で暖房効率は変わる

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はじめに

これから寒くなりますね。ヒーターやストーブは、部屋のどこに置くかによって暖房効率が大きく変わります。置き場所を変えるだけで、部屋を効率的に温めることができ、電気や灯油の節約になります。不況の時代、電気も灯油も節約したいものですよね。

STEP1

Photo by deuxmagots
ヒーターやストーブは、カーテンから気持ち離して、窓際におきます。

STEP2

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窓際においたヒーターから送られた温かい空気は、上昇気流をつくり、窓から入ってくる冷たい空気を上へ押しやります。これによって、部屋全体の空気が均一に温まります。
(反対に、ヒーターを窓の反対側におくと、温かい空気は天井にたまり、窓から入ってきた冷気は床にたまるようになります。この温度差がでる現象を「コールドドラフト」といいます。足が冷える状況ですね)。

STEP3

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ヒーターやストーブは出来るだけ設定温度を低く設定し、厚着をすれば節約できます。
また、タイマー機能を有効に使えば快適で節約になります。
就寝前は15分早くガスファンヒーターを切ると2円の節約になります。

STEP4

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クーラーと同じく、エアフィルターの掃除をすることで能力の低下を防ぐことが出来、節約にもなります。
カーテンを厚めの物にすれば暖気が逃げないのでお得です。

まとめ

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暖房器具は、窓際において、細めに設定することがポイントです。

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