魚の“アラ”は利点がイッパイ☆栄養&活用法

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はじめに

とってもリーズナブルな「魚のアラ」

魚の骨や皮も一緒なので「ビタミンA」・「ビタミンB群」・「DHA」「カルシウム」・「ミネラル」・「コラーゲン」まで!

食品では摂りにくい栄養素が一緒に取れます♪

魚の色んな部分を食べ尽くして健康になりましょう。

STEP1■お味噌汁からスタート!やはりお手軽■

買ってきた「あら」に熱湯をかけて「うろこ」や「血あい」などを水で洗って下処理をします

(鯛・ハマチ・カレイなどがオススメです。カツオは、独特の香りがあるので好みが分かれるかもしれません)

そのまま、お味噌汁を作って美味しくいただきます。

STEP2■残ったお味噌汁がポイント■

ここには骨や皮の栄養が詰まっていて、しかも既に味付けがしてあるという…

コレを時短栄養レシピに変えない手はありません。

冷えて固まり「煮こごり」になった鍋の中身を、容器に移し替え保存します。
(その際、小骨だけは取り除いておきましょう)

・炊き込みご飯に使う
・アツアツのご飯にかける
・酒のつまみにする
・おからに混ぜて、特性「卯の花」に
・高野豆腐と一緒に調理して、栄養素を沢山吸わせる。

煮こごりになった秘密は魚の骨と皮からの「コラーゲン」。

新しい皮膚を作り出す真皮の70%という大部分はコラーゲンが占めています。

コラーゲン・その他の効能は
・カルシウムが骨に定着するのを助け、関節の潤滑油として働く。
・「老眼や眼精疲労の改善を助ける」(目の水晶体や角膜・血管の構成要素)
・「がん細胞の抑制」(免疫機能を強化)
などが挙げられます


コラーゲンはビタミンCや鉄分と一緒に摂取するとより効果的です☆

STEP3■その他、コラーゲンを取れる食材■

(煮こごりで再利用レシピが期待できます)

・牛すね肉
・牛テール
・ミミガー
・豚足
・鶏皮
・軟骨
・手羽先

など

煮物などを作った後は、一工夫してみてください☆

まとめ

参考URL:「健康への試行錯誤」
http://www.murao18.com/supli-eiyou-hassei/koragen.html

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