手洗いのタイミングで食中毒予防をするポイント

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はじめに

手指には病原菌も含め、たくさんの細菌が付着しています。

STEP1《手の汚れについて》

手の汚れは、手洗いをする前に何に触れていたかによって大きく影響されます。
特に、ひき肉を扱った手には、雑菌が100万、大腸菌は1千から1万ぐらい付着していると言われます。
菌の付着量が多ければ、食中毒起因菌もその中にいる可能性が高くなります。

STEP2《手洗いはいつするべきか》

清潔でなければならないものに触る直前に手を洗います。当たり前のようですが、キッチンで実行するのは意識しないと意外に難しいものです。

STEP3《手洗いをすべきタイミング》

•食器
•そのまま食べるもの
刺身、かまぼこ、漬物、サラダ、和え物、すし、おにぎり、サンドウィッチ など
•そのまま食べるものを調理するための器具
包丁、まな板、ふきん、ボウル など
に触る直前は必ず手洗いをしましょう。

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