子どもに「うんてい(さるわたり)」を教えるコツ

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はじめに

うんてい(さるわたり)は子どもに人気の
遊具ですが、やりたいのに出来ない子も
多く、どうにかしてあげたくなります。
教える際の手助けになれば…と思います。

STEP1【うんていを渡るのに必要な要素】

うんていを渡るのに必要なのは、

◆ぶら下がる力
◆身体を振る動き

です。できない子はぶら下がったものの、それからどうすれば
良いのか分かっていないのです。

STEP2【ぶら下がり~前後の動き】

子どもの身体を持ち上げ、足がつかないところにぶら下がらせます。
真ん中あたりがどこにもぶつからないので良いでしょう。
ぶら下がった状態で、両足を揃えたまま前後に身体を振ります。
このとき足と腰が一緒に動くようになるとOKです。

STEP3【渡る(サポート付き)】

大人は子どもの身体を支えます。
ひとつずつ棒を掴んで渡っていくのですが、その際、足を前に振るタイ
ミングにあわせて次の棒を掴みにいくのがコツです。また、手を離す
ときに次に掴む棒を見ると自然に身体がついていきます。

できない子はぶら下がって足がだらんとした状態のまま次の棒に無理やり
手を伸ばすので落ちてしまいます。大人が支えながら身体を前後に揺らし
て感覚をつかませてあげましょう。

STEP4【ひとりで渡る】

サポートする手に負荷があまりかからなくなってきたら、子ども自身に
させてみましょう。スタート時は両手で同じ棒を握るのではなく、
1本目と2本目を片手でつかんでぶら下がると自然と身体が前後に振られ
反動がつくので渡りやすくなります。

渡っている最中に手を滑らせると頭から落下する危険があります。
すぐに手を出せるよう、大人が必ずそばに付き添いましょう。

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