「なぜ返事もしないの?」思春期の子への対応

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はじめに

子供が小学校高学年ぐらいになると、反抗的な態度を取ることもありますよね。

STEP1<b>思春期の変化</b>

ブスッとした表情で起きてきて、「おはよう」と声をかけても無反応。
食事をしていても「いただきます」「ごちそうさま」もない。

注意しても「うるさいな」などと言われたり、無視されたら
こちらもついムキになり、きつい言葉を浴びせてしまう。

こんな風に思春期になった子供への対応に戸惑う方は多いようです。

STEP2<b>言えないのか、言わないのかを見極める</b>

そんなとき、親がムキになるのは逆効果になります。

大切なのは、あいさつや返事を「言えない」のか「言わない」のかを
見極めることだといいます。

思春期は、内にこもって親を敬遠しがちで、あいさつなどをしなくなるのは
よくある現象です。

友達や先生などには、あいさつができるようなら、親に「言わない」だけなので、
時間が解決してくれることが多いようです。

STEP3<b>言えない場合の対策</b>

もし、親以外の誰にも「言えない」状況だとしたら、対策が必要です。

返事がなくてもこちらから根気強く「おはよう!」などと声をかけ続けましょう。

家庭はあいさつをする空間だと伝え、心を通わせるうえで、
あいさつには重要な意味があるのだと、少しずつ体得させることが重要です。

まとめ

我が家でも、もうすぐ思春期の子供がいます。 あいさつは、大切なんだよと今から伝えていこうと思っています。 みんなから愛される子になってほしいと願いを込めて・・・ *5月13日 読売新聞参考

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