お呼ばれの際のマナー

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はじめに

Photo by kikukikupon
 上司や恩師など、ちょっと気を遣う相手のご自宅にお招きされた際のマナーを記します。身に付けて、一段上の大人を目指しましょう。

STEP1

 コートはチャイムを押す前に脱ぐのが、日本的なマナーです。欧米では、必ずしもそうではありませんが、マフラーや帽子は玄関前で取っておく方が無難です。

STEP2

 ホストに背を向けて靴を脱いではいけません。正面から上がり、その後、膝を折った形でかがんで靴を揃えます。お尻を突き出してかがんでは、不恰好ですよ。

STEP3

 お土産は応接間などに通されてから渡します。必ず、紙袋や風呂敷から出してください。正面がホストに向くようにして、両手で渡します。

STEP4

 片付けなど、お手伝いは、一言、声を掛けてからしましょう。相手が「じゃあ、お願いするわ」と言った時だけ、台所など、家庭の「楽屋」に足を踏み入れられます。無言でズカズカは、不躾です。

STEP5

 辞する際は、コートを家の中で着ても構いません。ただ、マフラーや帽子などの小物は、家を出てからです。

STEP6

 お礼状を出します。おもてなしを受けてから、三日以内に投函しましょう。ハガキでも構いません。

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