日本人の英語の発音はなぜわるい?

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はじめに

Photo by kumapis
日本人の英語が伝わりにくいのは、理由があります。
どこを改善したら、伝わる英語になるのでしょうか?

STEP1【イントネーション】

日本語にはそもそもイントネーションがあまりありません。
例えば、アメリカ人が日本語で挨拶をする際、「コンニチハ」「コンバンハ」を平坦に話す方が少ないことからわかるように、アメリカ人はイントネーションをつけないと話すことが難しいのです。
逆に言うと、アメリカ人からすると、イントネーションが無いために聞き取りづらい、ということが多いようです。

STEP2【口の開き方】

日本語では、あまり大きな口をあけなくても話すことが可能ですが、英語を話すときは、顔の筋肉をすべて使うほどの意識で大きな口で発音しましょう。
ちょっとオーバーかな?くらいで、ちょうど良かったりします。
その際、感情を込めるともっと伝わりやすくなるでしょう☆

STEP3【カタカナ英語】

「マクドナルド」「チョコレート」など、日本語英語をそのまま発音しても、まず伝わりません。
英語を発音するときは、いったんカタカナ言葉を忘れましょう☆
確かに、暗記するときには便利なのですが、伝わらないと意味がありませんね。
すでに覚えている、なじみのあるカタカナ英語では伝わらない、と割り切り、とにかく沢山生の英語を聞き、音として覚えましょう!
A、B、C…から順に発音を復習するのも、とても良いと思います*^^

まとめ

「恥ずかしい感情」は、外国語マスターにはとても邪魔なもの。
堂々とハキハキ発音し、失敗してもその時覚えればいい!くらいの気持ちで、伝わるように、大きな声で発音してみましょう♪^^

必要なもの

失敗しても大丈夫!という気持ち。 恥は捨てましょう☆

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