乳幼児には医療費助成制度を使って、無駄な出費は抑えましょう♪

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はじめに

病院にかかることが多い赤ちゃん。自治体が独自に設けている医療費を援助するこの制度を利用して、無駄な出費は抑えましょう♪入院費ももちろん対象です(^^)

STEP1★産まれたらすぐ赤ちゃんの健康保険の加入手続きを

健康保険証が届いたら、役所で助成を受ける手続きをします。
申請に必要なものは、自治体ごとに違うので事前に確認しておきましょう♪

また、自治体の場合4月に制度の見直しをすることが多いので、毎年確認します★

地域によれば、小学生までは無料のところや、細かい条件がいるところなど様々ですので、よく確認しておくことが必要です!!

STEP2★もし健康保険証が間に合わないときは…裏ワザ

忙しい育児生活…できれば出生届と同時に、医療費助成の手続きをしたいもの。でも健康保険証には赤ちゃんの名前が載っていないので出直し…(><)そんな時は、役所の言いましょう。後日コピーを郵送すれば大丈夫な場合もあります♪
自治体によって対応は違うので聞いてみてくださいね♪

STEP3★助成の受け取りは主に2通り

・その場で助成の場合
病院の会計窓口で健康保険証と乳幼児医療証を提示します

・あとで受け取る場合
病院の会計窓口で医療費を支払い、指定期間分(1か月など)の領収書をまとめて役所に申請。後日助成分が振り込まれます

STEP4★医療証がまだないけど、すぐに病院へいきたい

会社によれば保険証が遅い場合も…。病院によりますが、かかった月内に医療証を持ってこれる場合は支払を待ってくれるところもあります。例えば4月10日に病院へ行ったときは、まだ用意できてなかったら、その旨を伝え、4月28日に保険証と医療証を持って支払へ…という感じです♪

まとめ

●医療費助成の申請書をHPからダウンロードできる自治体もあるらしいですよ♪
自宅でプリントアウトすれば便利ですね(^^)

★里帰りのママで住んでいる地域外の病院を受診した場合、医療費助成を受けられるかどうかは自治体によります。後日申請すれば、立て替えた分を助成してくれる自治体もあるので、事前に確認しておきましょう♪
領収書は必ずもらっておき、点数の内訳がわかるものもあれば、後日申請が楽になるそうです♪

必要なもの

健康保険証 医療証

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