言い換えフレーズでより感謝の気持ちを伝える方法

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はじめに

体面で人と話をする時は、顔の表情や身振り手振りで伝えたい気持ちを表現することができますが、手紙や電子メールでは、顔が見えない分中々気持ちを載せて伝えるのは難しいもの。

今回、顔の見えない相手に、手紙や電子メール上で感謝の気持ちを伝える為に、言い換えフレーズを使って文字に気持ちを載せる方法を紹介します。

STEP1<b>”ありがとうございます”の言い換えフレーズ</b>

①御礼の言葉も見つからないほどでございます。
②心よりお礼申し上げます。
③感謝の気持ちでいっぱいです。
④温かいお心遣いに感謝しております。
⑤なんと御礼を申し上げてよいか分かりません。
⑥深く感謝申し上げます。
⑦ありがたく存じます。

手紙やメールをする度に”ありがとうございます”を記載したり、文中で何度も”ありがとうございます”を使うと、通り一遍になり感謝の気持ちが却って薄れた印象になる場合があります。表現を変えることで、相手に対して印象に残り易く、いかに感謝しているかを文字で伝えることができます。
感謝の気持ちを伝えたい相手や状況によって、上記を使い分け、また、語尾のニュアンスを変えるとよいです。

STEP2

相手からの好意や贈り物に対する言い換えフレーズ

①お力添えをいただき~
②いつもお心に掛けてくれまして~
③ご配慮くださり~
④お引き受け下さいまして~

相手の行為や贈り物に対して、”お力添え”、”ご配慮”などのように婉曲に表現することで優雅な表現になり、また、相手からの好意や贈り物に対して、受け取った自分自身への気遣いを表現できます。
相手からの行為や贈り物をダイレクトに記載し、感謝の意を伝えるのもよいですが、婉曲に表現することで文章全体を柔らかなニュアンスに換えることができます。

STEP3<b>言い換えフレーズを活用する場面</b>

言い換えフレーズは、どんな場面でも活用することができます。
お付き合いしている人へのメールや、お世話になった人へのお礼状、ビジネスシーンでのクライアントへのメールなどに活用してみてはいかがでしょうか?

まとめ

参考にした書籍はこちら⇒
ヴァンテーヌ・ベーシックブック vol.4(保存版)お礼状バイブル
2006年2月1日発行

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